ひとかけらの恋

レジを済ませて、同じようにレジを済ませたみんなと店を出た。



多分ボズニーランドへ通じると思う道を歩いていると、入口らしいものが見えてきた。




「入っていいのかな?」



「男子達入ってるし、いいんじゃない?」





確かに、同じ学校の男子達は入って行った。


しかも、そこを通るには持ち物検査をしなければいけない様子だ。



「とりあえず入ろう?」



「うん。そうしよう。」




私達はそこで持ち物検査を済ませて通った。


そこを通って奥の方へ歩いていくと、先生達が待っていた。




「中に入るメンバーそろってる?」




先生のもとに着いた私達に先生が聞いてきた。




「あっ、まだです。」


「じゃあ、中に入るメンバーがそろったら名簿を持っている先生達に行ってくれる?」



「はーい。」



「今のうちに、コインロッカーに荷物置いてこようよ。」