ひとかけらの恋

「ねぇ、もう行かないといけないかな?」




笑美に言われて携帯の時計を見ると、オーナーが言っていた夕食の時間だ。




「そろそろ行こっか。」




部屋を出ると、ほかの部屋のみんなも同じように1階に向かうところだった。




1階に行くと、テーブルにだいたいの料理が運ばれていた。



まだ用意は終わってないらしくて、私達は少しの間喋りながら待つ。




そして料理がすべて運ばれて、私達はイスに座る。



そして夕食を食べ始めた。



料理は和洋食で、いろいろな種類のおかずが用意されていた。



どれも、美味しいって思った。






夕食を食べ終わった後は、デザートを食べながらオーナーの質問タイムみたいなのをした。



その時間も終わって、1号室の私達から入浴タイムになった。