パチッ!
すれ違う少し前に、翔と目があった。
ドキッ…。
鼓動が一瞬早くなる。
「美晴、ナイスシュートじゃん……!」
えっ…!?
翔は私とすれ違う瞬間、確かにこう囁いた。
私の顔はみるみるうちに赤くなってしまった。
翔は…、どうして私を嬉しくさせることばかり言うの?
もっと…………、もっと翔を好きになっちゃうよ…。
わぁぁぁ!!!
男子がシュートを決めるたびに、すごい歓声があがる。
あっ、翔がシュートする。
……………パシュッ!!
わぁぁぁ!!
また歓声があがる。
すごくかっこいいなぁ♪
この時の私は、幸せ絶好調だったから、まさかこの新入生歓迎会があったことで起きる出来事があるなんて、夢にも思っていなかった…………。
すれ違う少し前に、翔と目があった。
ドキッ…。
鼓動が一瞬早くなる。
「美晴、ナイスシュートじゃん……!」
えっ…!?
翔は私とすれ違う瞬間、確かにこう囁いた。
私の顔はみるみるうちに赤くなってしまった。
翔は…、どうして私を嬉しくさせることばかり言うの?
もっと…………、もっと翔を好きになっちゃうよ…。
わぁぁぁ!!!
男子がシュートを決めるたびに、すごい歓声があがる。
あっ、翔がシュートする。
……………パシュッ!!
わぁぁぁ!!
また歓声があがる。
すごくかっこいいなぁ♪
この時の私は、幸せ絶好調だったから、まさかこの新入生歓迎会があったことで起きる出来事があるなんて、夢にも思っていなかった…………。



