翔君…まだ帰ってないよね?
私はとりあえず3組の教室に入る。
キョロキョロと周りを見渡すけど、翔君の姿は見えない。
「あっ!江里香、翔君見なかった?」
「さっき出てったよ。美晴部活は…って、おいっ!!」
「すぐ行くからっ!!」
私はまた江里香の言葉の途中で行きながら返事をした。
行き違いになっちゃったかなぁ?
まだいるといいけど…。
3組の教室を出て曲がると、4組の教室の前で翔君が友達と喋っている。
なんだ…3組に来る必要なかったよー。
助けてもらったお礼言いたいけど、友達と話してるから話しかけれないよ…。
「あっ、そういえばおめぇら部活行かなくていいのか?」
「そういえばそうだな。俺ら行くから翔も行けよ!じゃあなっ!!」
「おぅ。じゃあなっ!!」
私はとりあえず3組の教室に入る。
キョロキョロと周りを見渡すけど、翔君の姿は見えない。
「あっ!江里香、翔君見なかった?」
「さっき出てったよ。美晴部活は…って、おいっ!!」
「すぐ行くからっ!!」
私はまた江里香の言葉の途中で行きながら返事をした。
行き違いになっちゃったかなぁ?
まだいるといいけど…。
3組の教室を出て曲がると、4組の教室の前で翔君が友達と喋っている。
なんだ…3組に来る必要なかったよー。
助けてもらったお礼言いたいけど、友達と話してるから話しかけれないよ…。
「あっ、そういえばおめぇら部活行かなくていいのか?」
「そういえばそうだな。俺ら行くから翔も行けよ!じゃあなっ!!」
「おぅ。じゃあなっ!!」



