「・・・・・たっ、田畑さぁんっ!・・・」 ぎゅっ 気が付けば、 わたしは田畑さんに抱きついていた。 どどどど、どうしようっ! 後ろには、3Bの先輩がたがいる・・・。 み、見られてる・・・。 田畑さんに、すごい迷惑かけちゃった・・・。 けど、ここで逃げるわけには・・・。