透明な世界



「じゃあ買い物にレッツゴー!」


気合は入りまくりの湊君。


このままずっと・・・


そう思ってしまう自分がいた。


「じゃあ美波ちゃんは野菜持ってきてね!」


「オッケー!」


そう言われて野菜売り場に行った。


キャベツとねぎと・・・


両手にいっぱいの野菜をかごにいれた。