多少酔ってるサキでも、それなりに挨拶はできるみたい。
藤本家の親戚にもちゃんと挨拶をしてくれた。
「ユズの旦那さんカッコイイ~!!友達とか紹介してよ!!」
「みんなチャラいよ?」
2歳離れた従姉妹にもサキは初めて会った。
内側の人間はみんな口を揃えて『カワイイ』とサキのことを褒めた。
きっと今までもそうやって気に入られて来たんだと思う。
やっぱりあたし、サキのことは自慢だよ。
「料理食ってねぇじゃん。もったいねぇ」
「なんか雰囲気にのまれてて…」
「俺は酒にのまれてる気がするけど」
「二次会もあるんだよ?もう飲むの終わりね」
「おぅ!!」
とにかくみんな笑ってくれた。
悠都もあたしの友達とか親戚にモテちゃってモテちゃって。
カワイイって罪~。
「さっき、いつから付き合ってたのって言われたから学校やめる3ヵ月前って言っといたから口裏合わせてよ?」
「えっ、俺半年前って言っちゃったけど…」
「酔ってたから間違ったってことにしよっか」
「そう…だな…」
とにかく、一生ものの結婚式。
藤本家の親戚にもちゃんと挨拶をしてくれた。
「ユズの旦那さんカッコイイ~!!友達とか紹介してよ!!」
「みんなチャラいよ?」
2歳離れた従姉妹にもサキは初めて会った。
内側の人間はみんな口を揃えて『カワイイ』とサキのことを褒めた。
きっと今までもそうやって気に入られて来たんだと思う。
やっぱりあたし、サキのことは自慢だよ。
「料理食ってねぇじゃん。もったいねぇ」
「なんか雰囲気にのまれてて…」
「俺は酒にのまれてる気がするけど」
「二次会もあるんだよ?もう飲むの終わりね」
「おぅ!!」
とにかくみんな笑ってくれた。
悠都もあたしの友達とか親戚にモテちゃってモテちゃって。
カワイイって罪~。
「さっき、いつから付き合ってたのって言われたから学校やめる3ヵ月前って言っといたから口裏合わせてよ?」
「えっ、俺半年前って言っちゃったけど…」
「酔ってたから間違ったってことにしよっか」
「そう…だな…」
とにかく、一生ものの結婚式。


