式中、感動する場面なんか一切ない。
なにか間違ってんじゃないかってことばっかり気になってそれどころじゃなかった。
「緊張したぁ~…」
「俺、間違わないで読めた!!」
「偉いよサキ」
「さぁて、披露宴!!」
飲む気満々のサキはこれでも未成年で…。
今日はアリ?
始まった披露宴で悠都はずっとママに抱っこされてた。
余興ではサキの友達が盛り上げてくれたり。
お色直しはサキの好きなブルーのドレス。
サキもこれまたカッコイイんだ…。
ムダにイケメンだから心配なんだよなぁ~…。
「ユズキレイ~!!」
「ありがと!!」
「サキ君とユズ、お似合いだね!!」
高校時代の友達からも祝いの言葉をもらい、こっさんの短いスピーチは呆気なく終わった。
隣の新郎君は接がれたアルコールを進められるままにガブガブ飲み…。
「トイレ行きてぇ…」
「今から叔父さんのスピーチだから我慢して」
「漏らす…漏らす…漏らす…」
「飲み過ぎなんだよバカ~…」
困ったヤツ~…。
なにか間違ってんじゃないかってことばっかり気になってそれどころじゃなかった。
「緊張したぁ~…」
「俺、間違わないで読めた!!」
「偉いよサキ」
「さぁて、披露宴!!」
飲む気満々のサキはこれでも未成年で…。
今日はアリ?
始まった披露宴で悠都はずっとママに抱っこされてた。
余興ではサキの友達が盛り上げてくれたり。
お色直しはサキの好きなブルーのドレス。
サキもこれまたカッコイイんだ…。
ムダにイケメンだから心配なんだよなぁ~…。
「ユズキレイ~!!」
「ありがと!!」
「サキ君とユズ、お似合いだね!!」
高校時代の友達からも祝いの言葉をもらい、こっさんの短いスピーチは呆気なく終わった。
隣の新郎君は接がれたアルコールを進められるままにガブガブ飲み…。
「トイレ行きてぇ…」
「今から叔父さんのスピーチだから我慢して」
「漏らす…漏らす…漏らす…」
「飲み過ぎなんだよバカ~…」
困ったヤツ~…。


