一緒にメシを食いに行こうって言った時は渋ってたくせに。
なんだかんだ言って笑ってそばにいてくれる。
ユズがなに考えてんのかとか、全くわかんない時もあるけど、それが他人が一緒になるってことなんだろう。
結婚してるって自覚はまだない。
たぶんユズもそうだと思うけど。
でも、ユズになら言いたいことも言えるし、ガキっぽいとこも出しちゃうんだと思う。
「来年は悠都連れてメシだな」
「そうだね~」
「ユズ」
「ん?」
「また1年、ヨロシク」
「うっさい…アホサキ…」
恥ずかしがってんの?
カワイイんだ、俺の奥さんって。
ケンカも山のくらいするだろうけど、来年の今日も笑ってられたらそれでいい。
また1年、ユズに支えられて生きて行こうと思った。
「ただいま悠都~!!」
「めちゃくちゃ泣かれた…」
「マジ?なんかごめん…」
「いいの、これから餌付けするから。悠ちゃん、また来てね~!!ミキさんの顔忘れないでね?」
うっさい、ばあちゃん。
でも感謝っ!!
なんだかんだ言って笑ってそばにいてくれる。
ユズがなに考えてんのかとか、全くわかんない時もあるけど、それが他人が一緒になるってことなんだろう。
結婚してるって自覚はまだない。
たぶんユズもそうだと思うけど。
でも、ユズになら言いたいことも言えるし、ガキっぽいとこも出しちゃうんだと思う。
「来年は悠都連れてメシだな」
「そうだね~」
「ユズ」
「ん?」
「また1年、ヨロシク」
「うっさい…アホサキ…」
恥ずかしがってんの?
カワイイんだ、俺の奥さんって。
ケンカも山のくらいするだろうけど、来年の今日も笑ってられたらそれでいい。
また1年、ユズに支えられて生きて行こうと思った。
「ただいま悠都~!!」
「めちゃくちゃ泣かれた…」
「マジ?なんかごめん…」
「いいの、これから餌付けするから。悠ちゃん、また来てね~!!ミキさんの顔忘れないでね?」
うっさい、ばあちゃん。
でも感謝っ!!


