なにも言わないからサキだって今の生活で満足してるもんだとばかり思ってた…。
でも違うのかも…。
本当はもっと遊びたかったよね?
まだ10代だもんね…。
その日、静かに入ったベッドでは距離を感じた。
悠都が真ん中にいるからじゃなく、心が繋がってない気がしてなかなか寝付けなかった…。
次の日の朝も、起こしたサキは挨拶もナシでシャワーを浴び、悠都にだけ話し掛けてすぐ出勤…。
作りかけのお弁当の行き場がわからなくて…。
その場にしゃがみ込んで朝から泣いた。
こんなはずじゃなかったのに…。
『ごめんなさい…』
それだけメールを入れて家事が終わってから悠都を抱っこ。
やっぱり直接謝りに行く。
バスに乗り、向かったのはサキの働くビル。
若者がたくさん出入りしてて、なぜか入りづらかった。
久しくこんな場所に来てないからなんだか浮いてる気分になる。
入口の案内で調べたサキのいるフロア。
でも違うのかも…。
本当はもっと遊びたかったよね?
まだ10代だもんね…。
その日、静かに入ったベッドでは距離を感じた。
悠都が真ん中にいるからじゃなく、心が繋がってない気がしてなかなか寝付けなかった…。
次の日の朝も、起こしたサキは挨拶もナシでシャワーを浴び、悠都にだけ話し掛けてすぐ出勤…。
作りかけのお弁当の行き場がわからなくて…。
その場にしゃがみ込んで朝から泣いた。
こんなはずじゃなかったのに…。
『ごめんなさい…』
それだけメールを入れて家事が終わってから悠都を抱っこ。
やっぱり直接謝りに行く。
バスに乗り、向かったのはサキの働くビル。
若者がたくさん出入りしてて、なぜか入りづらかった。
久しくこんな場所に来てないからなんだか浮いてる気分になる。
入口の案内で調べたサキのいるフロア。


