すぐに返事ができないのは、悠都を預けて遊びに行くような感覚になるから。
後ろめたい感じがして…。
「やっぱいい。イヤそうだから」
「イヤとかじゃないよ!!ただ…悠都も一緒じゃダメかなって…」
「ゆっくりメシ食えねぇじゃん。1年に1回くらいよくね?」
サキの機嫌を損ねたあたしは居心地の悪いリビングで悠都とサキが遊んでる姿をチラチラ見てる。
たしかに1年に1回しかないふたりの記念日ではある。
サキの気持ちもわかってるはずなのにな…。
「サキ…?」
「なに」
「なんかごめん…」
「別にいい。俺が勝手に考えたことだし」
機嫌悪~…。
そんな態度とられたらあたしもムカついて来るんだけど。
「悠都預けてふたりで出掛けるのに後ろめたくなっただけじゃん!!」
「なんなの、そのガチガチな考え。悠都預けて遊びに行ったのなんて旅行ん時だけだろうが」
「だってあたしが親だもん!!」
「たまには息抜きくらいしたっていいだろ!!」
なんだか泣けてきた…。
後ろめたい感じがして…。
「やっぱいい。イヤそうだから」
「イヤとかじゃないよ!!ただ…悠都も一緒じゃダメかなって…」
「ゆっくりメシ食えねぇじゃん。1年に1回くらいよくね?」
サキの機嫌を損ねたあたしは居心地の悪いリビングで悠都とサキが遊んでる姿をチラチラ見てる。
たしかに1年に1回しかないふたりの記念日ではある。
サキの気持ちもわかってるはずなのにな…。
「サキ…?」
「なに」
「なんかごめん…」
「別にいい。俺が勝手に考えたことだし」
機嫌悪~…。
そんな態度とられたらあたしもムカついて来るんだけど。
「悠都預けてふたりで出掛けるのに後ろめたくなっただけじゃん!!」
「なんなの、そのガチガチな考え。悠都預けて遊びに行ったのなんて旅行ん時だけだろうが」
「だってあたしが親だもん!!」
「たまには息抜きくらいしたっていいだろ!!」
なんだか泣けてきた…。


