申し訳ないと思っても、素直に謝れないあたしが存在する…。
どんなふうに謝ればいいのかな…。
助けを求めてこっさんに電話した。
「サボってユズんとこ行く」
制服姿でやって来たこっさんはお菓子持参。
テーブルにそれを置いてくつろぎ始めた。
「帰って来なかったサキも悪いとは思うけど浮気してるんじゃないんでしょ?」
「たぶん…」
「あたしだったら携帯見ちゃう。朝帰りはヤだし」
「携帯見たらダメでしょ!!」
「みんな見てるよ」
「あたしはヤダ!!ショックでチビ太産まれそう…」
「確かにサキだもんね…」
前にセフレから電話が来た時はテーブルの上に置いてあったからつい名前を確認してしまっただけで…。
サキの携帯の中身なんか怖くて見れないよ…。
「もしサキが浮気したらどうすんの?」
「見て見ぬふりするかな…。サキを嫌いになれる自信がない…」
「したたかだね~」
そうかな…。
どんなふうに謝ればいいのかな…。
助けを求めてこっさんに電話した。
「サボってユズんとこ行く」
制服姿でやって来たこっさんはお菓子持参。
テーブルにそれを置いてくつろぎ始めた。
「帰って来なかったサキも悪いとは思うけど浮気してるんじゃないんでしょ?」
「たぶん…」
「あたしだったら携帯見ちゃう。朝帰りはヤだし」
「携帯見たらダメでしょ!!」
「みんな見てるよ」
「あたしはヤダ!!ショックでチビ太産まれそう…」
「確かにサキだもんね…」
前にセフレから電話が来た時はテーブルの上に置いてあったからつい名前を確認してしまっただけで…。
サキの携帯の中身なんか怖くて見れないよ…。
「もしサキが浮気したらどうすんの?」
「見て見ぬふりするかな…。サキを嫌いになれる自信がない…」
「したたかだね~」
そうかな…。


