「和泉は俺のなのに……」 トンッ… 「あ……」 和泉は後ろにあった建物に押さえつけられた。 「あ、絢斗君……?」 和泉が絢斗の顔を見ると……… 「俺以外和泉に触る権利なんかないんだよ。」 真顔でそう言って、私の唇に絢斗君は自分の唇を重ねた。 「んっ…」 絢斗君……嫉妬…? クチュ… 「んっ…ぅ…」 し、舌入ってきた…… 「やっ…ん、ふぁッ……」 和泉は苦しくなって絢斗の胸板を叩いた。