早く呼んで…? 和泉の可愛い声で… 俺の名前…。 「あ、あっ……あや……」 焦れったいなあ…… 俺は和泉の服の中に手をいれた。 「えっ…絢斗く…」 また…… 「だから絢斗君じゃないってば!」 拗ねた顔を和泉にみせる。 「…っ……あ、や………と……………?」 照れた顔 俺の手を意識してるのか 和泉の心臓はバクバク 可愛い…… すげぇ可愛い…… 俺は服の中から手を抜くと…… 「じゃあこれからもそう呼んでね?」 和泉の唇に軽くキスをした。