俺の脅しを聞くと和泉は余計慌てて焦り出す。 「め、めちゃくちゃって……っ」 顔を真っ赤にして言う和泉。 「和泉さんてばなに考えてるんですか? 和泉さんてばエッチ~」 昔のように言ってみる俺。 「あ、あ絢斗君のばかっ」 「だから絢斗君じゃないって…」 ドンッ 和泉を押すと、ベッドに倒れた。 「ちょ…絢斗君っ… さっきしたばっか「俺はまだいけるもん」 俺の言葉を聞くと和泉唖然とした。 「ねぇ…普通に言ってくれれば俺はなんもしないんだよ?」 和泉の首筋に唇を寄せた。