「ねぇ…いれていい…?」
可愛く私に言ってくる絢斗君。
「いいけど…腕ほどいて……?」
私がそう言うと絢斗君はネクタイを緩めてほどいてくれた。
「じゃあゴムつけるからちょっと待ってて…?」
コクンッと頷いた。
少したった時…
「和泉…ほんといれていい?」
ゴムがつけ終わったのか絢斗は和泉に確認する。
「…うん、大丈夫……」
「最初は痛いんだよ…?」
心配そうに和泉を見る。
「大丈夫…大丈夫だから」
それを聞いた絢斗は、わかったと呟き自身を和泉の秘部にくっつける。
絢斗のモノが突起にあたったのか和泉の口からは声が漏れる。
「ッぁぁん…」
「…和泉ってば敏感…じゃ……いれるよ」
グ……ッ…

