「和泉…俺の指でイッちゃったね…?」
和泉に柔らかい笑みを見せる絢斗。
それに対し、息を荒くする和泉。
「でも…さ……和泉ばっかじゃなくて…そろそろ俺限界なんだけど…?」
そう言って自分の服を脱ぎ始める絢斗。
「あ……っ…」
和泉は恥ずかしくなり目をそらす。
「和泉…ちゃんとみて?
まだ俺上しか脱いでないよ?」
そう言われ、絢斗君をみると程よく腹筋が割れていて顔と性格とのギャップに驚いてしまった。
「もう…俺、我慢できねぇわ……」
そう言うとズボンと下着を下におろす。
「…あ……」
初めてみる絢斗のモノに顔を赤くする。
「もう…和泉の体みて勃ちまくり…」
な、なんてこといってんの絢斗君はっ……

