「やっぱり…きもちいんだね…?」
和泉の顔を見ながら笑う絢斗。
「…指二本に増やすよ?」
そう言って中にもう一本指を増やす。
「んッ…」
「痛い…?」
絢斗がそう聞くと、和泉は大丈夫と首を横に振る。
「そっか……」
そう言うと絢斗は指を動かす。
グチュグチュッ…
「ひぁっ…いっいきな…っあ…りぃッ…
は、っげし……んッぅぁ…」
さっきよりも激しく指を動かす絢斗。
「音すごーい…
グチュグチュ言ってるよ?」
クスクスと笑う絢斗に対し絶頂に近づく和泉。
「んッぁぁあ…絢…斗く…わたっ…し、も…だめ……っ」
グチュ…ッ…
「いいよ…イッて……ほらっ」
絢斗は指をよりいっそう早く動かした。
「あッあ…もっだめぇえっ!!
あぁぁんっ!」
ビクンッビクンッ…
和泉は体を痙攣させてイッてしまった。

