「だっだめっ!」
自分の両腕で胸を隠す和泉。
「なんだよ~…
腕退かさないと見れないじゃん…」
むぅッと頬を膨らます絢斗。
「だ、だって恥ずかしいから……っ…」
ほんとに恥ずかしそうに言う和泉に対し…
「じゃあ下弄っちゃうよ?」
ちょっ……絢斗君!?
たまたまスカートをはいていた和泉。
絢斗は和泉の履いているスカートを捲り下着が見えるようにした。
「や、やだあっ…」
さっきよりも顔が赤くなる和泉。
足をくねらせて見せないように必死。
「和泉いますっげぇエロい格好なんだけど…」
さすがの絢斗も軽く顔を赤くする。

