絢斗君のバカっ……。 どうして連絡くれないのよ… 「はぁっ…」 和泉が溜め息をつくと横にいた桃架が一言… 「溜め息すると寿命縮むよー」 …う、うるさいやいっ!!!! 「もうおばさんなんだから大事にしなよ~。 じゅ・みょ・う」 まっ全く失礼な中学生…… でも桃架君可愛いから…… 憎めない。 ロリコンのせいっすね……。 「絢斗君……」 和泉は絢斗の名前を口に出していた事に気づいていなかった。 「そんなに好きなのか…」 ボソッと桃架は和泉に聞こえないように呟いた。