ザワザワ…
ついに絢斗君の学校へと来てしまった私です………
がっ!!!
視線が…痛いんです視線が………。
中学校の校門前で待つ(中学生からみたら)おばさんの私…。
キツいぜ…!!
あー…でも、ヤバいですな……
やっぱり年下好きなのは変わらないみたいで…
私の中でロリコンが今結構発動してますね。
だってみんな可愛いんだもんっ!!
口元の緩みを隠すように私は手を置いた。
その時…
「そこのおばさん」
後ろから声が聞こえた。
キョロキョロと周りを見回すと…
「なに見回してんの?
おばさんはあんたしかいないんだけど。」
うぅ……私ですよねぇ。
仕方なくくるっと振り返った。

