「なに…?
ヤられてないなら平気でしょ?」
なんて軽く脅しを入れてみた。
最低な男…
そう思えばいい……。
俺の行動は和泉を思ってした事……
どんなに酷いやり方でも………
俺の中に…俺の籠だけに閉じ込めておきたいんだ。
俺以外の男に目が行かないように…
俺だけを見てもらえるように……
スッ…
俺は手を進めた。
中指を和泉が履いている下着の横から潜り込ませて、軽く下から上に滑らした。
クチュ…
「ッぁあ!!」
や…べぇ……
可愛い……。
俺は平然を装って喋りだした。
「んー…濡れてないかなぁ…?」
初めて触った好きな女の秘部。
健全な男子中学生にとって刺激的過ぎた。
微笑を浮かべて和泉に言った。
「…感じちゃった?」
その一言で和泉は顔を真っ赤にした。

