「やだ…絢斗君……っ…」 「そういってさぁ… ほんとはあの男の事誘ったんじゃない?」 …こんなこと聞かなくたってわかってる…… わかってるのに不安で不安で仕方ない。 「誘ってないっ…」 和泉… 「ふーん… じゃあ確かめていい?」 一瞬俺自身なんて言った分からなくなった。 「だ、だめ……」 …もう止められないんだ……。 俺は和泉の表情を軽く見たあと、和泉が履いているスカートの中に手を入れた。 入れた瞬間和泉の目が見開いた。 「やっ…絢斗君ッ!!」