私の彼氏は小学生!?





麗那ちゃんいるのに…



「彼女いるのにそういう事言っちゃダメ。」




和泉は絢斗の頭を軽く撫でた。




身長的にまだ私の方が大きいみたい。



私162、3だし…絢斗君…157くらい…?




「そ…ですよね…。」



見間違いなのか、絢斗君が悲しげに笑ったような気がした。