ドサッ… 「きゃっ……」 和泉はベッドに投げられた。 私が来たこの家はきっと…絢斗君の家。 そして絢斗君の部屋……。 「あや…「彼奴誰だよ…?」 ギシ…ッ… 私の上に馬乗りする絢斗君。 変な緊張感に包み困れた。 「みっ水沢君はバイト先の子……」 「へぇ…彼氏に承諾も得ずに遊んでたんだ?」 絢斗は和泉をバカにしたような笑みを浮かべた。 「それは……」 「…和泉には……本当にお仕置きが必要みたいだね?」 そう言うと絢斗は和泉が着ている洋服を上にグイッと上げた。 「ッ!!」