私の彼氏は小学生!?




まて水沢君っ…




絢斗君がいる席は後ろの後ろだぞ…




私は絢斗君に背を向けてるけど、絢斗君は此方を見れるんだ…




だからさっきから…背中に突き刺さる冷たい視線が痛いんです……




「い、一応……」




答えなきゃっ…。





「げ、まじ?

うーわ……いたのかぁ……」




あれ…なんでこんなに落ち込んでるの…?




「いる……っよ!?」




不意に、右腕を引っ張られた。