私の彼氏は小学生!?




どのくらい走ったんだろうか…



結構さっきの場所から考えると、遠くまで来た。




「…すみませんいきなり走ったりなんかして…っ」




息一つ乱していない絢斗君。



息をゼーハーゼーハー乱す私。





差が…大きい…。




「ハァッ…ハァッ…全然、だいじょ…ぶっ…」



そう言う私に絢斗は苦笑い。