私の彼氏は小学生!?




絢斗君を部屋に入れたものの…



酔いがさめることはなさそう……。




「あははっ…」




突然絢斗君が笑いだした。

その笑い声と同時に私は絢斗君を見た。




あ、あれ……




なんか目付きが……




悪くないですか…?




気のせい…




ではなさそうです……。




「絢斗君ー…?」





「…なに」




ドキンッ…





冷たい声……




どうして…?……。





「和泉…」