絢斗君を部屋に入れたものの… 酔いがさめることはなさそう……。 「あははっ…」 突然絢斗君が笑いだした。 その笑い声と同時に私は絢斗君を見た。 あ、あれ…… なんか目付きが…… 悪くないですか…? 気のせい… ではなさそうです……。 「絢斗君ー…?」 「…なに」 ドキンッ… 冷たい声…… どうして…?……。 「和泉…」