「えーと……君は…?」 「こんにちは。 伊澤 絢斗です。」 ただいま早河君と合流しましたっ…… そしてただいま早河君がアイコンタクトで、えっ??という顔をしています…。 「この子は弟の友達で、弟が他の子の家に遊びいっちゃって連れてきたの…。」 この台詞は私と絢斗君で考えたもの。 「へ、へぇ… そっか……あ、絢斗君?よろしくー……。」 ・・・・・・ 「お願いしますねっ」 絢斗君は今まで見たこともないとびきりの笑顔だった。