「わっわわっ……」
い、今私は着替える真っ最中で……
上半身下着姿で……
絢斗君がきたから着る服で隠しただけであり……
「…すみません……っ…」
口を押さえながら私に謝る絢斗君。
「だ、大丈夫っ…」
今絢斗君が出ていってくれれば…
「和泉さん…どこか行くんですか…?」
私に絢斗君は問い掛けた。
「えっあ……うん、遊びに……。」
遊びに行くのは事実だし……
「女の人ですか…?」
ドキンッ
絢斗君の言葉に体が反応した。
丁度昨日の言葉を思い出したんだ。
絢斗君が私を好きって言っていた事を……
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