私の彼氏は小学生!?





「わっわわっ……」




い、今私は着替える真っ最中で……




上半身下着姿で……




絢斗君がきたから着る服で隠しただけであり……





「…すみません……っ…」




口を押さえながら私に謝る絢斗君。




「だ、大丈夫っ…」




今絢斗君が出ていってくれれば…




「和泉さん…どこか行くんですか…?」




私に絢斗君は問い掛けた。




「えっあ……うん、遊びに……。」




遊びに行くのは事実だし……




「女の人ですか…?」





ドキンッ




絢斗君の言葉に体が反応した。




丁度昨日の言葉を思い出したんだ。






絢斗君が私を好きって言っていた事を……