陽希ん家に着くと母さんは、陽希のお母さんによろしくお願いしますとかなんとか言ってた。 「じゃ、また明日迎えに来るわね?」 母さんはそれだけ言うと陽希の家を後にした。 バタンッ… 「おばさん、お邪魔します。」 「上がって上がって~、陽希まだあんたお風呂入ってないでしょう~? 早く入りなさーい? 絢斗君と遊ぶのはそれからよ」 陽希のお母さんは陽希に軽く言うとリビングに戻って行った。 ……和泉さんいない…。 部屋かな……? 行きてぇ…