☆男目線☆ 【完】

隼「今日から瑠羽は俺の。俺ら付き合ってんだからな♪」


ピシッ…




「「「「「「え゙ッッ!?」」」」」」




……………………………。




「「「「「「え゙ぇぇぇぇぇぇぇぇッッ!!!!」」」」」」


うっうるさ……。


校舎内にクラスのみんなの声が轟いたよ……。


今まで読書していた秀は目を見開いて本を落とし、翼は余程ショックだったのか石のように固まっている。


「マジで…。」

「俺狙ってたのに…。」

「俺も…。」


クラスのみんなが口々に零すなか麗が声をあげた。


麗「嘘でしょ!?嘘だと言ってぇーッッ!!」


麗が私の両肩に手を置き、肩を揺さぶっている。


『うッ…気持ち悪…。』


揺らし過ぎて気持ち悪くなったところを隼人が助けてくれた。


竜「瑠羽…どういうこと…?」


さっきまで欠伸をしていた竜也が鋭い目つきになり、隼人を睨みながら言ってきた。