母・ク「「行ってらっしゃーい♪」」
私達はママとクリスに見送られながら家を出た。
教室につくと、いつものように麗がくっついてきた。
麗「ん〜瑠羽ちゃん良い匂いぃ〜」
麗は私の胸に頬をつけ、子犬のようにスリスリと頬擦りした。
ベリッ
隼「瑠羽は俺のなんだよ。」
突如隼人が麗を私から引きはがし、私を腕の中に納めた。
麗「ちょっとぉ〜何格好つけてんのぉ〜?瑠羽ちゃんはみんなの物でしょぉ〜?」
翼「そうだそうだ〜」
麗はぷくぅと頬を膨らませ、翼は麗に便乗しブーイングしている。
ってか私、物じゃないからね?
一応確認しとくけど。
竜也は見慣れた光景のせいか、私をチラッと見た後暢気に欠伸をしていた。
私達はママとクリスに見送られながら家を出た。
教室につくと、いつものように麗がくっついてきた。
麗「ん〜瑠羽ちゃん良い匂いぃ〜」
麗は私の胸に頬をつけ、子犬のようにスリスリと頬擦りした。
ベリッ
隼「瑠羽は俺のなんだよ。」
突如隼人が麗を私から引きはがし、私を腕の中に納めた。
麗「ちょっとぉ〜何格好つけてんのぉ〜?瑠羽ちゃんはみんなの物でしょぉ〜?」
翼「そうだそうだ〜」
麗はぷくぅと頬を膨らませ、翼は麗に便乗しブーイングしている。
ってか私、物じゃないからね?
一応確認しとくけど。
竜也は見慣れた光景のせいか、私をチラッと見た後暢気に欠伸をしていた。


