☆男目線☆ 【完】

クリスはいつまで泊まるのかな?


私は学校があるからもう起きなきゃ。


私は腰に絡まったクリスの腕を時間をかけて解き、テディベアを抱かせてあげた。


クリスは寝息をたてながらスヤスヤとまた眠りについた。






支度を済ませて玄関へ行くと皆が待っていた。


クリスはテディベアを持ち、目を擦りながら玄関に立っている。


ク「ルウガ男ノ子ニナッテル!!」


クリスは私を見つけると目を見開き、パタパタと駆け寄ってきた。


そしてペタペタと身体中を触られている(汗


母「瑠羽は訳あって男装してるのよ♪」


ク「ルウカッコイイ!!」


瑠羽はクリスにギューッと強く抱き着かれ、身動きが出来ない。




竜「もう行く時間だから離してやれ。」


ク「ぶーッ仕方ないなぁー。」


クリスは渋々瑠羽から身体を離し私達を見送ってくれた。