☆男目線☆ 【完】

瑠羽は疎外感に浸りながら溜め息を零し、リビングを出て、自室のある2階へ上がって行った。







ク「あれ?瑠羽は?」


竜「自分の部屋じゃないか?」


ク「はぁー。竜也のせいで瑠羽とあまり喋れなかったじゃない!!」


竜「俺のせいかよ…。」


クリスは竜也の背中をペシッと一発殴り、客間に行ってしまった。






―コンコン


『はい?』


「クリスデス!」


クリス!?


『ど、どうぞ…。』


―ガチャ


「ルウ!!遊ビニ来タ!!」


『へ!?』


クリスは慣れない日本語を全身を使いながら表現した。