私は紅輝さんの方へ振り向いた。
『今日はありがとう!』
紅「うんっじゃあ気をつけて帰ってね!」
『うんっ紅輝さんも。』
紅輝さんは後ろを振り向き反対方向へ帰って行った。
『寒い中ごめんね。』
竜「別に…。」
竜也、眉間に皺寄ってる…。
寒い中待たせたせいだよね。
『竜也怒ってる?』
「は?」
『寒い中待たせたから…。』
「いや…そういうんじゃねーし…。」
『じゃあ怒ってない?』
「…あぁ。」
竜也は曖昧な答えをし、先に歩いてしまった。
『今日はありがとう!』
紅「うんっじゃあ気をつけて帰ってね!」
『うんっ紅輝さんも。』
紅輝さんは後ろを振り向き反対方向へ帰って行った。
『寒い中ごめんね。』
竜「別に…。」
竜也、眉間に皺寄ってる…。
寒い中待たせたせいだよね。
『竜也怒ってる?』
「は?」
『寒い中待たせたから…。』
「いや…そういうんじゃねーし…。」
『じゃあ怒ってない?』
「…あぁ。」
竜也は曖昧な答えをし、先に歩いてしまった。


