☆男目線☆ 【完】

私は紅輝さんの方へ振り向いた。


『今日はありがとう!』


紅「うんっじゃあ気をつけて帰ってね!」


『うんっ紅輝さんも。』


紅輝さんは後ろを振り向き反対方向へ帰って行った。




『寒い中ごめんね。』


竜「別に…。」


竜也、眉間に皺寄ってる…。
寒い中待たせたせいだよね。


『竜也怒ってる?』


「は?」


『寒い中待たせたから…。』


「いや…そういうんじゃねーし…。」


『じゃあ怒ってない?』


「…あぁ。」


竜也は曖昧な答えをし、先に歩いてしまった。