吾「はーいOK〜。瀬那、瑠羽ちゃん良かったよ〜♪」
吾郎さんの一声でその場の空気が穏やかになった。
瑠禾「瀬那ッ!!瑠羽から離れろッ!!」
ズカズカと私達に歩み寄ってきたかと思ったら、瀬那さんから私を引きはがした。
瀬那さんは何も無かったかのように欠伸をし、ソファーに寄りかかって眠ってしまった。
瑠禾「本当どこでも寝る奴だな……。」
瑠禾兄は呆れたように溜め息をつきながら言った。
吾「今日の撮影はここまでだけど、最後に君達のスナップ写真撮らせてもらいたいんだけど良いかな?」
吾郎さんは竜也達を見ながら微笑んだ。
翼「え!?俺らも撮ってもらえるんですか!?」
麗「どうせなら瑠羽ちゃんと撮りたい〜」
隼「俺の格好良さが全国に知れ渡っちまうな〜♪」
竜「……。」
皆は興奮していて、ポーズなんかを考えている。
竜也を除いて。
吾郎さんの一声でその場の空気が穏やかになった。
瑠禾「瀬那ッ!!瑠羽から離れろッ!!」
ズカズカと私達に歩み寄ってきたかと思ったら、瀬那さんから私を引きはがした。
瀬那さんは何も無かったかのように欠伸をし、ソファーに寄りかかって眠ってしまった。
瑠禾「本当どこでも寝る奴だな……。」
瑠禾兄は呆れたように溜め息をつきながら言った。
吾「今日の撮影はここまでだけど、最後に君達のスナップ写真撮らせてもらいたいんだけど良いかな?」
吾郎さんは竜也達を見ながら微笑んだ。
翼「え!?俺らも撮ってもらえるんですか!?」
麗「どうせなら瑠羽ちゃんと撮りたい〜」
隼「俺の格好良さが全国に知れ渡っちまうな〜♪」
竜「……。」
皆は興奮していて、ポーズなんかを考えている。
竜也を除いて。


