☆男目線☆ 【完】

私はすぐにドレッサールームに連れて行かれ、着せ替え人形のように脱がされたり着させられたりし、ヘアメイクやアクセを付けられた。


準備が整い、部屋から出た。




ワンピースから覗く白くて細長い足は、歩く度に皆が振り返る。


瑠羽が通るところは、ほのかに匂いを残し、皆はその香を辿る。


ヒールの音が室内に響き、誰が来るか皆通路を凝視する。




ドアを開け、みんなの元へ行くと…


「「「「「「「「………。」」」」」」」」


みんな黙んないでよ…
悲しくなるじゃんかっ!!


吾「おぉ〜っ瑠羽ちゃん似合ってるじゃねーか!!」


吾郎さんが煙草を口に咥え、私の所へきた。