☆男目線☆ 【完】

『えぇーーーーッッ』


無理無理無理!!


『私チビだからモデルなんて無理ですよ!!
皆さんと身長差有り過ぎますッッ!!』


私は身体全体を使って否定した。


吾「いやいや。
君程可愛いくてスタイルの良い子なら大歓迎さ!



吾郎さんは一歩も譲らない。


『でも……。』


吾「大丈夫だ!俺の腕舐めんなよ?」


いや
舐めてないですよ。


だってあなた、メンズ雑誌売上NO.1の“Cross”の専属カメラマンでしょ?


むしろ天才でしょ。


『わかりました…。』


私は結局吾郎さんの根気に負け、承諾してしまった。