☆男目線☆ 【完】

吾「おっ起きたか!お前寝癖直して次の服着て来い!」


瀬那さんは吾郎さんに背中をポンッと軽く叩かれると、そのままスタイリストとヘアメイクさん達の所へ行った。




吾「瑠羽ちゃん。お願いがあるんだけど…。」


『何ですか?』


私は首をコテンと倒し、吾郎さんを見上げながら聞いた。


吾「////ウェッホン、グォッホン。



吾郎さんは顔を赤らめ、わざとらしく咳ばらいをした。


その後落ち着いたのか、私に向き直った。


吾「瑠羽ちゃんモデルやってみない?」


『ふぇ?』


吾「実は今回デート特集を考えててね!
瑠羽ちゃんがイメージにピッタリなんだよ!!」


私が?