☆男目線☆ 【完】







ムクッ


1時間が過ぎ、やっと瀬那さんが起きた。


瀬那は片目を擦り、顔を上げる。


ふと目があった。




顔整ってるなー…


睫毛長過ぎで目に陰出来てるし…。


ボソッ
「ルカの…妹……。」


小さな声で呟くと、私の背中に回っていた腕を外した。


解放された……。


瀬那「あり…がと……」


『どういたしまして?』


何にお礼を言われたのか分からず、頭に?を浮かべていた。