☆男目線☆ 【完】

竜「違うし……。」


竜也はプイッとそっぽを向いた。


その表情がなんだか可愛くてついクスッと笑ってしまった。


瑠禾「あっ!そういえば、今日体育館の壇上でキスしたよな!?」


『あ〜そういえば……。』


忘れてた。
今思えば、全校生徒の前で頬っぺチューとか恥ずいね……。


瑠禾「ん〜じゃあ消毒しなきゃな♪」


瑠禾兄はそう言うと、私の唇にチュッと軽いキスをした。


瑠偉「あーッ瑠禾兄ずりぃーッ
俺もする♪」


瑠偉は瑠禾に便乗し、瑠羽にチュッとキスをし、最後にペロッと瑠羽の唇を舐めた。


『もぅッ、キスするなら玄関じゃなくて、せめて家ん中入ってからにしてよ。』


瑠偉「ごめんごめん♪」


瑠偉兄は軽く謝り、瑠禾兄はクスクスと笑っている。


2人共全く反省していない…。