なんか竜也可愛い……。
長身なのに小動物みたいだよ。
少し瑠偉兄と重なる。
同い年でもやっぱりお兄ちゃんなんだなと感じる。
私はクスッと微笑し正面に向き直した。
そういえば学園祭の出し物って結局何やる事になったんだろ?
『ねぇ、学園祭の出し物って何やるの?私、寝ててさ。』
「あぁ、コスプレホスト喫茶だよ。」
『??何それ??』
「午前中はコスプレ、午後はホストの喫茶店らしいよ。」
『へー。でもホストやるならコスプレと一緒じゃない?』
「いや、コスプレは女装の方らしい。」
女装………?
は?
それって私バレるんじゃない?
『私やらなくても良い?』
「駄目だ。お前はコスプレもホストも選抜されてんだよ。」
『は?何それ。私遊べないじゃん。』
長身なのに小動物みたいだよ。
少し瑠偉兄と重なる。
同い年でもやっぱりお兄ちゃんなんだなと感じる。
私はクスッと微笑し正面に向き直した。
そういえば学園祭の出し物って結局何やる事になったんだろ?
『ねぇ、学園祭の出し物って何やるの?私、寝ててさ。』
「あぁ、コスプレホスト喫茶だよ。」
『??何それ??』
「午前中はコスプレ、午後はホストの喫茶店らしいよ。」
『へー。でもホストやるならコスプレと一緒じゃない?』
「いや、コスプレは女装の方らしい。」
女装………?
は?
それって私バレるんじゃない?
『私やらなくても良い?』
「駄目だ。お前はコスプレもホストも選抜されてんだよ。」
『は?何それ。私遊べないじゃん。』


