パラソルの下にみんなが集まり、買った物を広げてランチタイムを楽しんだ。
私は身体が冷えないようにタオルを肩に羽織った。
『お兄ちゃん、私かき氷食べたい!!』
海の家の看板の端に吊り下げられてる“氷”の文字がかかれた布切れを指差した。
お兄ちゃんは財布を持ち、私の手をとり海の家に促した。
「おじさん、かき氷!!イチゴとブルーハワイ。」
「はいよ〜」
私達は待っている間、店内の椅子に座り、瑠禾兄は長い脚を組み、その上に両手を組んだ。
私はかき氷機を凝視し、出来上がるのをニコニコしながら待っていた。
「瑠羽。」
『ん?な〜に〜?』
瑠禾兄が急に真剣な面持ちで名前を呼んできた。
「お前好きな奴いるか?」
『え?』
うーーん……。
私みんな好きだから分からない……。
たまにドキドキして鼓動が高鳴るけど、何でだろう?新種の病気!?
瑠羽はまだ自分の気持ちに気付いていなかった。
私は身体が冷えないようにタオルを肩に羽織った。
『お兄ちゃん、私かき氷食べたい!!』
海の家の看板の端に吊り下げられてる“氷”の文字がかかれた布切れを指差した。
お兄ちゃんは財布を持ち、私の手をとり海の家に促した。
「おじさん、かき氷!!イチゴとブルーハワイ。」
「はいよ〜」
私達は待っている間、店内の椅子に座り、瑠禾兄は長い脚を組み、その上に両手を組んだ。
私はかき氷機を凝視し、出来上がるのをニコニコしながら待っていた。
「瑠羽。」
『ん?な〜に〜?』
瑠禾兄が急に真剣な面持ちで名前を呼んできた。
「お前好きな奴いるか?」
『え?』
うーーん……。
私みんな好きだから分からない……。
たまにドキドキして鼓動が高鳴るけど、何でだろう?新種の病気!?
瑠羽はまだ自分の気持ちに気付いていなかった。


