麗は可愛い顔しているけど、やっぱり男の人。
均整とれた程よい筋肉で、腕はゴツゴツしている。
密着しているから余計身体のラインが分かる。
肌が直接密着していて、私の頬がだんだん紅潮していく―……
「「いつまで抱き着いてるんだ!!」」
お兄ちゃん達は麗を引っぺがした。
みんながみんなして、恐ろしい形相で麗を睨んでいる。
さすがに危ない状況だと気付いたのか、麗が素早く私の後ろに隠れ、チラッと顔を半分だけ出し、みんなの様子を伺っていた。
翼と日向は私の水着姿を見て、顔を赤らめたまま鼻血を出して放心状態になっている。
梓はこの状況をクスクスと笑って見ていた。
――――…
――――――…
均整とれた程よい筋肉で、腕はゴツゴツしている。
密着しているから余計身体のラインが分かる。
肌が直接密着していて、私の頬がだんだん紅潮していく―……
「「いつまで抱き着いてるんだ!!」」
お兄ちゃん達は麗を引っぺがした。
みんながみんなして、恐ろしい形相で麗を睨んでいる。
さすがに危ない状況だと気付いたのか、麗が素早く私の後ろに隠れ、チラッと顔を半分だけ出し、みんなの様子を伺っていた。
翼と日向は私の水着姿を見て、顔を赤らめたまま鼻血を出して放心状態になっている。
梓はこの状況をクスクスと笑って見ていた。
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