☆男目線☆ 【完】

梓「もう早く脱いじゃいな♪」


『わッッ』


私のパーカーをバッと脱がせ、ポイッとパラソルの下のシートの上に投げ捨てた。




「「わ………」」


「「「「「「…………」」」」」」


驚嘆の眼差しで見てくるお兄ちゃん達に、私を見て顔を赤らめる面々。


沈黙していて、この間がなんだか恥ずかしい……。
みんなが私を凝視してるよ……。


私は両手を前で組み、モジモジと下を向いて顔を赤らめていた。




麗「瑠羽ちゃん可愛いッッ!!」


ムギュッ


「「「「「「「あ゙ッッ」」」」」」」




私にいち早く抱き着いてきたのは、いつも抱き着いてくる麗だった。


ムギューーーーッッ


いつもより強い力で抱きしめられる。