☆男目線☆ 【完】

さすが梓。
昔から頼りがいがあって、私のお姉ちゃんみたいな存在。


梓がいないと私何も出来ない子だと思う(汗


女の子がいなくなり、早くも疲れきったみんなの姿が見えた。


梓「お待たせ〜」


瑠偉「おっせーよ。女共がうざったくて追っ払おうと思ってたとこだよ。」


梓「瑠偉兄イライラしないでよ。まぁモテる男は辛いね。」


梓は昔からお兄ちゃん達を慕ってて、私と呼び方が一緒だからお兄ちゃん達も梓の事を妹だと思ってるんだ。


隼「それより、なんでパーカー羽織ってんだよ。」


翼「脱がないと海に入れないよ〜」


みんなが私にパーカーを脱ぐよう急かしてくる。


だって恥ずかしいんだもん。

下着同然な姿でみんなの前に出る事を私は躊躇っていた。