☆男目線☆ 【完】

竜也は複雑な気分で瑠羽達を見つめていた。


こんな会話がされていたなんて、私と日向は知るよしもない。






私達はパパの車に乗り込み、最近免許を採った瑠禾兄が運転する車で秀の自宅まで行った。




秀の自宅まで行くと、麗が両手を振っているのが見えた。




麗「おーーい♪」


飛び跳ねながら私達を迎えてくれた。


もう他のみんなは秀の親御さんの車に乗り込んでいるようだ。


そして合流してから秀の別荘の近くにある海へ直行した。







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