☆男目線☆ 【完】

美形集団に囲まれる瑠羽。
正に逆ハーレムだ。
この集団に私が写っているなんて信じられないと感じた。


みんなはクレーンゲームやメダルゲーム、シューティングなどバラバラに遊んでいる。






「瑠羽」


私は声がした方に振り向いた。


『隼人?』


グイッ


―チュッ




隼人は私の腕を引っ張り腰に手を回し、触れるか触れないかのキスをした。