「てめぇの目的はなんだよ。」 「あたしの目的??そんなの決まってるじゃない!!!」 「あんだよ。」 「後継者。つ・ま・り。あんたの位置をあたしが取るのよ!!!」 「…取れるもんなら取ってみろよ。俺は普通を望んでんだよ。」 昔からあこがれてた。 普通の家庭に… そんな時,俺に『家族』を教えてくれたのは駿だった。